大群が押し寄せる楊平(ヤンピョン)夜ガサガサ

先日、いつも通り仕事が遅くなったついでに川へ行ってきた。
場所は양평(ヤンピョン 楊平)。仕事場からは道のりにして33キロほどなのだが、途中に車雑誌でカープレビューをするときに良く使われる峠を通るため、行くのにちょっと抵抗のある場所ではある。今年になってからこのときに行ったくらいか。

で、今回行ったところはこんなところ。


この橋、夜はずっとLED照明に照らされて赤やら青やらいろんな色に変わってる。12時過ぎたら省エネのため節電するかと思ったけど全然そんな事はなくずっとつきっぱなしだった。

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大先輩と百済方面ガサガサ その3 保寧の川にて

前回の続き。

達人조先生ご夫妻と別れたわしと井上さんは、仕切りなおし(?)に食事をした後、ホテルにて作戦会議。翌日行くところ(達人から教えていただいたポイント)を確認して就寝。

そして翌日。我々の朝はそこそこ早い。潮汐時間表を見ると、この日はちょうど朝6時20分頃が干潮だということで、まずは보령(ボーリョン 保寧)市内を流れる대천천(デェチョンチョン 大川川)へと行ってみた。その目的はこれ


井上さんの住む瀬戸内にも泥干潟があり、そこにはトビハゼが住むというが、井上さんもトビハゼはあまり見たことがないとのこと。ましてや、葦の生えている中から飛び出してくるハゼなんて、ということで、井上さんには今回はゴム長靴を履いていただいて葦の生えているところを歩いていただき、わしは川の淵のほうにいて飛び出してくるハゼを網で捕らえることにした。

その結果だが、かつてやったようには行かなかった。いや、実際には1匹だけ葦の中から飛び出してきた。そこそこの数を捕まえる事ができたが、その大部分は葦原と川との間の斜面部分だったり、その更に下の川面付近だったりした。
あとで潮汐表を確認してみたところ、前日と前々日が小潮だった。そして、かつてのときは3日前が大潮だった。トビハゼたちも潮汐に合わせて居場所を微妙に変えているのかな。


例によって手に載せて写真撮影してみた。前回の実績通りだったらここに住むのは큰볏말뚝망둥어(クンビョッマルットゥクマンドゥンオ 和名不明 トビハゼ属の魚 Periophthalmus magnuspinnatus)。でもなんか、第1背びれの長さが第2背びれまで至っていないようだけどなぁ。

前座はここまでにして、この日の目的地である웅천천(ウンチョンチョン 熊川川)に向かう。

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プロフィール

アキミツ

Author:アキミツ
97年から韓国に住んでいます。妻は韓国人、子供たちは二重国籍です。
韓国の田舎で野良仕事からサーバー管理まで仕事をしつつ、ときどき川に行ってはガサガサして魚をとってます。

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