一時帰国しました

5月末に一時帰国した。,
一番の目的は運転免許の更新。2番目はかばんの購入。それと、現在の我が家に必要なものの調達。
飛行機はLCCの激安便が一杯で、LCCの普通便も普通の航空会社の便もそれほど値段が変わらなかったため、今回は日本航空の金浦⇔羽田便を利用した。


初日(日曜日)。ちょっと早めに金浦空港に到着できるように出発したのだが、金浦空港で「駐車スペースがない」という事態に巻き込まれた。朝割りと早い時刻にも関わらず、駐車場は満杯。駐車場から車が出るのを待って、新しい車を入れるとの事。仕方なく駐車場入口ゲートの前で待つ羽目に。わしの車の後ろに10台以上の車が並んだが、途中の車はしびれを切らして他の場所に行ってしまうこともあったが、ゲートの一番前にいるわしとしては抜けるわけにもいかず。結局30分くらい待って駐車場に入ることが出来た。

金浦空港にて第2の目的である「かばんの購入」をした。わしは出勤用のかばんとして昔からSamsoniteのかばんを使っていて、今回もSamsoniteでバックパックを買うことに決めていた。問題はそれがどこで買えば一番安く買えるかだったのだが、金浦空港の免税店で交渉してみた結果、「免税価格からさらに割引」と言うことになったので、即決で購入。韓国の国内価格、日本の国内価格、免税価格をあらかじめ調べておいたので、まぁこの価格なら良いだろうと、購入してすぐに手荷物をこのバックパックに詰めた。

羽田空港に到着すると、入国手続きは比較的スムーズに済んだが(それにしてもずいぶん歩くねこの空港は)、荷物の受け取りが20分待ちなんて表示が出ていたものだから、荷物を待つ時間を利用して家族に連絡。ところが電話をしているうちに20分待ちが10分になり5分になり、連絡が終わってすぐに荷物が出始めた。でもってわしの荷物も比較的早く出てきた。

空港の到着出口には弟夫婦が待っていた。休みがうまい具合に合って、弟夫婦の家から我が実家まで行く途中に羽田空港があるため、快く立ち寄ってくれたと言うわけだ。弟夫婦への連絡は両親がしてくれたのだが、もし一人で空港から実家へ行くことになった場合は、京浜急行を利用して、地下駅になった大鳥居駅とか地上から離れた京急蒲田駅とかを堪能し、品川始発の常磐線に乗って、上野東京ラインを堪能しつつ実家に行こうと考えていた。
弟はわしのバックパックを見るなり「これ、自分も狙っていた」と言い出した。そこで価格を話して、やはりこの商品は免税店で買うのが安いということになった。
車の中で弟夫婦と世間話とかオタク話とかをしながらも1時間ほどで実家到着。首都高走ってリッター25キロって、さすがプリウスだな。
実家に到着するや否や、置きっぱなしの漫画類をどうにかしろと両親に言われる弟。見るとその中にはわしの所有物だったものもあったりして。「(わし)持っててもしょうがないから、まんだらけにでも持って行ってくれ」「(弟)最近行く暇ないんだけど」なんて会話をした。で、最終的に弟は紙バッグひとつ分くらい持って帰ることにしたようだが、秘蔵のVHDやレーザーディスクは「まだ寝かせる」とのこと。


翌日(月曜日)は朝から運転免許試験センター。その後は家族でショッピング。そのショッピングをしている最中に、建物がミシッという音を立てた。日本は地震があるのだなと改めて実感。


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プロフィール

アキミツ

Author:アキミツ
97年から韓国に住んでいます。妻は韓国人、子供たちは二重国籍です。
韓国の田舎で野良仕事からサーバー管理まで仕事をしつつ、ときどき川に行ってはガサガサして魚をとってます。

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