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これが幻の魚「ヨウルマジャ」だっ!!

韓国には、여울마자(ヨウルマジャ 和名不明 Microphysogobio rapidus)という魚種がいる。
1999年に채병수、양홍준教授によって新種登録された魚種なのだが、実は日帝時代に書かれた「朝鮮魚類誌」に、筆者である内田恵太郎先生が모래주사(モレジュサ 和名コブクロカマツカ Microphysogobio koreensis)の項目にてこんなことを書いていらっしゃる。

「上記記載の魚を、Microphysogobio koreensis MORI と同定することは若干の疑がある。即ち森博士の原記載及び測定表に於いては、頭長がやや小さく……(略)……筆者はこれらの理由により、南江産の上記の魚を M. koreensis と同定することに躊躇したのであるが、……(略)……前記南江産の魚に極めて似てやや異なる特徴を示す魚が、蟾津江の上流東津水利組合貯水池及びそれに流入する河川(全羅北道)から多数に採集され、またこれと同一と思われるものが洛東江本流の上流地安東及び支流密陽江から少数得られている。」

森為三先生によって1910年に新種登録されたコブクロカマツカについて、内田先生は「これ、コブクロカマツカじゃないんでない?」と仰ってるその魚こそまさに여울마자なり。朝鮮魚類誌が発行されたのが1939年だから60年の歳月を経て新種登録されたものなのだ。

韓国で出版されている魚の図鑑の中で、この여울마자について書かれている図鑑は多分1冊だけ。それをちょっと翻訳してみる。

「わが国の淡水魚の中で、もっとも出会うのが難しい魚種の一つと思われる。여울마자は洛東江にのみ生息するが、筆者は여울마자を見るために3年を越える間、奉化(訳注:洛東江最上流部)から釜山(訳注:言うまでもなく洛東江河口)まで洛東江の隅々を歩き回った。そうしているうち、2008年夏、洛東江のとある支流にてついに여울마자と出会うに至った。当時、網を入れてあげる瞬間キラキラした光沢を見て一目で여울마자だと見抜いた。それからというもの、ずっと叫びながら狂った人のように走り回った、そのときの感動が今なお生々しい。」

わしの出入りしている韓国の淡水魚カフェ(インターネット同好会のようなもの)では、毎年片手で数えても余ってしまうくらいの頻度で여울마자採集の報告が上がる。しかも、採集できてもだいたい1匹とか2匹とかその程度。それだけ難しい魚なら、日韓ちゃんぽんブログのタイトルに「幻の魚」ってつけてもいいよね?
個体数が天然記念物級に少ないのかというと、そうでもないらしい。いや、今度環境庁のほうで新たに絶滅危惧1種として登録されるというから、やっぱり個体数は少ないのだろう。とにかく、学名に「rapidus」なんてつけられるくらい「つかまらない魚」なのだ。


でもわしはこの魚に会いたくて会いたくて会いたくてな……(´・ω・`)
だってカマツカ亜科だし。しかも小型カマツカ属だし。底物だし。


そこで行ってきたぜ洛東江水系


今回は、行く前に作戦を立てた。というか仮説を立てた。それが何かというと、これだ


「Microphysogobioは、水清き砂底に帰ってくる」


これはわしが夜ガサガサするたびに目にした光景で、모래무지(モレムジ 和名カマツカ Pseudogobio esocinus)、돌마자(トルマジャ 和名ムナイタカマツカ Microphysogobio yaluensis)、배가사리(ベガサリ 和名ホタテコブクロカマツカ Microphysogobio longidorsalis)といった、わしの近所でよく見られる底物たちが、夜に水清く穏やかな砂底に集まって夜を過ごしているのだった。だから同じMicrophysogobioである여울마자も、夜中に行けば水清く穏やかな砂底にいるに違いない、とまぁ、そう思ったわけだ。

そして1泊2日の旅程で行ってきたところが慶尚南道は산청(サンチョン 山清)郡。洛東江水系の大きな支流のひとつであり、70年以上も前に内田先生が採集をした남강(ナムガン 南江)だ。
1日目の午前中に家を出たものの、ソウルで野暮用やら準備やらをして結局昼出発。ちょっと気の利いたところだと「良い子はそろそろお家に帰りましょう」的な放送が流れ出す頃に到着して、日没まで川の下見。食事をして仮眠をとり、夜中が本番だ。

ちなみにこんな風景な。
20120508171536.jpg

先に結論を書こう。

わしは叫んだぜ! 何度もな!!
 
というわけで、まずは日のあるうちにどんなところがあるかを一通りチェックしながらガサガサしてみる。


참갈겨니(チャムカルギョニ 和名不明 カワムツの新種 チョウセンカワムツ? Zacco koreanus → Nipponocypris koreanus)
網を入れて真っ先にとれたのは참갈겨니(チャムカルギョニ 和名不明 カワムツの新種 チョウセンカワムツ? Zacco koreanus → Nipponocypris koreanus)。これくらいの大きさになれば見た目で「갈겨니(カルギョニ 和名カワムツ Zacco temminckii → Nipponocypris temminckii)とは違うな」と感じる。それは目の大きさとか顔つきとかな。참갈겨니の目はやはり大きく見える。背びれの基底から側線のあるうろこまでの数を数えてみて、はっきり참갈겨니と同定した。
ちなみに참갈겨니は韓国国内でもいくつかのグループに分かれることが知られている。この個体は洛東江・蟾津江水系に生息するNS型と呼ばれるものだと思う。わしが普段目にするのは漢江・錦江水系に生息するHK型。

꺽지(ッコクジ 和名コウライオヤニラミ コクチ Coreoperca herzi)
꺽지(ッコクジ 和名コウライオヤニラミ コクチ Coreoperca herzi)だ。漢江水系以外の꺽지は体表にスポットと呼ばれる白斑がない。わしが普段目にする깍지は漢江水系だし、その中でもスポットが美しく現れるほうなので꺽지は美麗なのだが、ここの꺽지はこれはこれでダークフォースが増している気がする。

쉬리(シュイリ 和名ヤガタムギツク シュリ Coreoleuciscus splendidus)
쉬리(シュイリ 和名ヤガタムギツク シュリ Coreoleuciscus splendidus)。実はこれもわしが普段目にしている쉬리とはグループが異なるのだ。縦縞の色、ひれの黒斑の模様などで区別でき、洛東江・蟾津江水系の쉬리は韓国の淡水魚カフェ住人たちに「エメラルドシュリ」と呼ばれたりする。

수수미꾸리(ススミックリ 和名ヨコジマドジョウ Niwaella multifasciata → Kichulchoia multifasciata)
来た来た来たぜ수수미꾸리(ススミックリ 和名ヨコジマドジョウ Niwaella multifasciata → Kichulchoia multifasciata)。世界のドジョウマニア達にも名の知れているヨコジマドジョウだ。洛東江水系にしかいないので、普段わしが見ることができない魚がとれるとテンション上がるな。

20120508182429.jpg
동사리(ドンサリ 和名コウライドンコ Odontobutis platycephala)と돌마자(トルマジャ 和名ムナイタカマツカ Microphysogobio yaluensis)。동사리は漢江水系にも普通にいるがわしの家の前の川ではお目にかかったことがない。돌마자はこれはオスだ。婚姻色が出ていて黒くなってる。

돌마자(トルマジャ 和名ムナイタカマツカ Microphysogobio yaluensis)
ほら口の周りの皮質突起もこんなに黒くなってる。
でも注目すべきところは上あごの皮質突起ではなくて、下あごの真ん中にあるふくらみ。돌마자はこれが左右二つに分かれているのだが、今回の目標魚種である여울마자や모래주사(モレジュサ 和名コブクロカマツカ Microphysogobio koreensis)は、ここが分かれていなくて「ハート型」をしているのだそうな。

자가사리(ジャガサリ 和名ミナミアカザ Liobagrus mediadiposalis)
자가사리(ジャガサリ 和名ミナミアカザ Liobagrus mediadiposalis)。これも漢江水系にはいないので普段わしが目にしない魚なのだけど、なんというか퉁가리(トゥンガリ 和名コウライアカザ Liobagrus andersoni)とよく似てるし、今回はじっくり観察する気になれなかった。


といったところで日が暮れてきたのでいったんおしまい。
漢江水系の行くところに行ったら돌상어(トルサンオ 돌(石)沙魚 和名サメガシラ 鮫頭 Gobiobotia brevibarba)や꾸구리(ックグリ 和名ズナガドジョウカマツカ Gobiobotia macrocephala)がでてきそうな早瀬とか、早瀬の終わりにある深い砂底とか、できる範囲でいろいろガサガサやってみたけど、여울마자はとれなかった。一応衛星写真を見ながら「この辺だったらいろいろな地形がありそう」と思ってやってきた場所ではあるけれど、確かに広い砂床や幅広く長い早瀬、本当にいろんな地形はあったけれど、いやぁ広い。衛星写真で確認してみたら、わしが歩いてみた区間で上流から下流まで900メートルあった。

いったん車に戻り、食事をして橋の下で仮眠。天気予報では、午後6時から午前0時までの間に少々雨が降るということになっていた。そして実際、雨は若干降ったようだ。わしが仮眠から起きたときには、もう雨は降っておらず、これからも降りそうにない夜空が広がっていた。これも予定通りだ。

午前0時。身支度を整えて、いざ出陣。夜ガサの人としてはこれからが本番だぜ。


칼납자루(カルラプジャールー 和名コウライボテ Acheilognathus koreensis → Tanakia koreensis)
まず網にかかったのは칼납자루(カルラプジャールー 和名コウライボテ Acheilognathus koreensis → Tanakia koreensis)だ。昼間、特に午後はほとんど採集できなかったところに夜行くと魚がとれる、その代表格はやっぱりタナゴだなと思う。夜になると岸近くに集まってくるのだ。それと、夜のタナゴは素手でも捕まえられるのではないかと思うくらい動きが鈍い。

돌고기(トルコギ 和名ムギツク Pungtungia herzi)
石をめくると돌고기(トルコギ 和名ムギツク Pungtungia herzi)が。そういえばこいつ、なぜか昼間出会わなかったな。どうしてだろう?

미유기(ミユギ 和名コウライヤナギナマズ Silurus microdorsalis)
おやおや、なんの気まぐれか、미유기(ミユギ 和名コウライヤナギナマズ Silurus microdorsalis)がとれてしまったよ。写真が悪くて頭がよく見えないのが申し訳ないが、背びれがどこにあるか分からないくらい小さいのはご理解いただけると思う。

줄새우(ジュルセウ 和名スジエビ Palaemon paucidens)
泥底の浅い岸には줄새우(ジュルセウ 和名スジエビ Palaemon paucidens)がわんさか。持って帰りたいくらいわんさかいるけど、今回は肉食系の採集は控えめにしておきたいのでな。

기름종개(キルムジョンゲェ 和名正式名称なし Nakdong spine loach = ナクドンシマドジョウ? Cobitis hankugensis)
そして同じ泥底に기름종개(キルムジョンゲェ 和名正式名称なし Nakdong spine loach = ナクドンシマドジョウ? Cobitis hankugensis)が。やはり수수미꾸리とは住む世界が違うようだ。수수미꾸리は早瀬や石底で石をめくれば現れる。

자가사리(ジャガサリ 和名ミナミアカザ Liobagrus mediadiposalis)
자가사리(ジャガサリ 和名ミナミアカザ Liobagrus mediadiposalis)はやはり昼間より夜のほうが活発なようだ。これも早瀬や石底で石をめくれば出てくる魚種の一つ。
ちなみにその隣に写っている虫がわしの周りを始終飛び回り、目に入りそうになったり口に入りそうになったり、もう何がなんだか。

20120509010846.jpg
他にもこの通り、早瀬のところでは定番である쉬리や꺽지のほか、피라미(ピラミ 和名オイカワ Zacco platypus)もとれたりしている。
それにしても、夜に早瀬で피라미って、割と大きい個体が今回だけでなく大きい川であればあるほどよくとれたりするのだけど、これなんなんだろうね。夜の間に遡上しているのだろうか?

とまぁ、この辺がだいたい目的と思われる場所に着くまでにガサガサやりながら行った結果。


さて、今回はベースキャンプは上流側にあった。そのため、上流側からそこから下流の砂底を目指すわけなのだが……昼間見ながらしっかりチェックし、目に焼き付けたつもりでいたのに、夜見る川は昼間とは全然別物に見える。そのため昼見た光景は全然役に立たず、初心に帰って、初めての川での夜ガサガサをせざるを得なくなった。
下流に行くのに、一つ早瀬を過ぎたその先の岸は丸い石がゴロゴロしていたのだけど、あるところから先は藪になっていた。藪の中は突っ切って行けそうになかったので、水の中に入ると、これが結構深かった。

とりあえず下流のほうに行かなければならないのだけど、どうしたものか。すると、わしの内で声ならぬ声が。「そっちはだめだ。そっちはだめだ。向こう側の岸に渡り、さらにその向こうへ行け」
とっても嘘っぽい話だけど、本当にそんな感じで声ならぬ声が聞こえた。今回は出発前に祈りを捧げてから来ている身としては、ここはそれを信じる事にした。いったん上流側に引き返し、早瀬の上流側を横切って反対岸に渡り、さらにそこから別の早瀬の上流側を横切って、更に先の岸へと進んだ。そこは小石が底に敷き詰められ、その上を水がちょろちょろ流れているようなところだったが、やがて底が砂になり、砂丘の中のワンドのようなところでは、피라미や참강겨니と思われる稚魚や모래무지(モレムジ 和名カマツカ Pseudogobio esocinus)の幼魚なんかがたむろしていた。
ところで、その砂丘のようになったその先から早瀬の音が聞こえて来た。
ワンドに連なる本流は大きく深い止水域となりつつあり、水が濁り、魚も岸近くではあまり見られない状態になっていた。そこで、思い切って砂丘を越えて、その先にあると思われる早瀬のほうに行く事にした。

果たして、砂丘のようになったところを越えたその先は、砂と石が交じり合う早瀬になっていた。砂底の早瀬なので、水深は浅く、水の流れもそれほど速くない。しかし、砂が積もっていないところまで行けばそこはゴウゴウと音を立てて流れる早瀬で、その早瀬の下流には深い砂底が広がっていた。


ほう、これって、結構いいんじゃね?と思って網を入れたら……





여울마자(ヨウルマジャ 和名不明 Microphysogobio rapidus)
심봤다~~!!!
うおおおおおおおおお来たぜヨウルマジャ~~~~!!!!
ヨウルマジャキタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!
              へ )   (  ノ  (  )ノ   (  )   へ  )   へ )    へ  )
                >    >    <      <       <      >      >
Oh! my God!! Oh! my God!! Oh! my God!!
すげー何これ。緑金色に輝きまくってるぞ。
顔、特に目の下あたりなんか青く輝いてるぞ。
しかも胴体は透き通るみたいに色薄いぜ。こりゃ誰が見ても돌마자とは別物だとわかるじゃないか。
図鑑や写真では見ていたけど、こんなに輝く魚だとは!!

うひょー、ここってもしかして、これ1匹だけじゃないんじゃね?

여울마자(ヨウルマジャ 和名不明 Microphysogobio rapidus)
マタヨウルジャキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
うおおおおおおおおお
すげー!
ここは本物だ!!ギャース!!!
見よ!!これが幻の魚「ヨウルマジャ」だっ!!

20120509015208.jpg
あんまりはしゃぎすぎて족대が折れてしまったい。わしが踏んづけて折ってしまったのではなくて、早瀬での採集に족대の柄の強度が耐えられなくて、なんかしなるなぁと思っていたら여울마자採集の途中でぼきっと逝ってしまった。
でもわしはこの成果にテンション超上がりまくりなものだから、不思議な踊りを踊りながらベースキャンプまで戻って、新品の족대を持ってもう一度現場へ駆けつけたのだった。今回は同じ夜だからな。間違わずにその現場までたどり着く事ができた。

돌마자(トルマジャ 和名ムナイタカマツカ Microphysogobio yaluensis)
돌마자(トルマジャ 和名ムナイタカマツカ Microphysogobio yaluensis)。ありゃ?ちょっと流れの緩やかなところに網を入れてしまったかな?もうちょっと流れのあるところのほうがいいのかな?

여울마자(ヨウルマジャ 和名不明 Microphysogobio rapidus)
よっしゃ来たー! 여울마자だ。そうこなくちゃ。



後半&撮影タイムに続く。
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tag : 洛東江水系 여울마자

コメント

非公開コメント

No title

アキミツさま

すご~~~~~~い!!!
ヨウルマジャ ってやっぱり緑金色のピカピカラインがあるんですねぇ。
写真をみると、不自然に青っぽかったりして、写真とるの下手なの、なんて思ってましたが、そうじゃなかったんですね。

あれは、一目見ればわかりますね。

ほかの魚も多いので、魚影も濃い場所みたいですね。

それにしても
すご~~~~~~い!!!

No title

こんばんは

おめでとうございます!
興奮がこちらまで伝わってきてますよ~

体に光沢があって綺麗ですね。
改めて、私も心の声を大切に魚採りをします。

Re: No title

らいあます様
コメント有難うございます。

> ヨウルマジャ ってやっぱり緑金色のピカピカラインがあるんですねぇ。
> 写真をみると、不自然に青っぽかったりして、写真とるの下手なの、なんて思ってましたが、そうじゃなかったんですね。

私も実は、ヨウルマジャで検索すると出てくる写真を見て「写真撮るの下手なの?」と思っていたクチです。
でも実際に出会ってみますと、体の透明度が違いますね。ムナイタカマツカやホタテコブクロカマツカは普通のカマツカやゼゼラの質感と大差ありませんが、これは明らかに違いますね。


> ほかの魚も多いので、魚影も濃い場所みたいですね。

川が太く大きくなりますと、魚の多いところと少ないところとで、結構差が出てくることがありますよね。
正直申し上げると、この場所ならもっと底物がいても良いのではないかと思うくらい、底物の個体数が自分の予想より下回っていました。もちろんオイカワや韓国カワムツなんかは群れを作って泳いでいるのですが……。

Re: No title

アヤヨシ様
コメント有難うございます。

> 体に光沢があって綺麗ですね。

あともうちょっとで観賞魚として通用するくらい、良い光沢を持っていますよ。


> 改めて、私も心の声を大切に魚採りをします。

こんなことを書いてしまうと、真面目に神様を信じている人たちに怒られてしまうかもしれませんが、
なんというか「神様と一緒にガサガサを楽しんでいる」というのに近い感覚があります。
神様に語弊があるとするならば、ご先祖様?守護霊? ともかく、近くて親しい親みたいな感じです。
プロフィール

アキミツ

Author:アキミツ
97年から韓国に住んでいます。妻は韓国人、子供たちは二重国籍です。
韓国の田舎で野良仕事からサーバー管理まで仕事をしつつ、ときどき川に行ってはガサガサして魚をとってます。

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